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【第20回】本日のカード (11/19更新)

先日公開されたコロコロチャンネルNEXTにて、12月18日発売の十王篇第4弾「百王✕邪王 鬼レヴォリューション!!!」より、鬼札王国のカード2枚が公開されました。

【鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ】
【一王二命三眼槍】

《鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ》

鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ

カードの種類:クリーチャー
文明:闇/火文明
レアリティ:KGM
パワー:17000
コスト:12マナ
マナ:1
種族:デモニオ/鬼札王国
特殊能力:
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、このクリーチャーの召喚コストを6少なくする。
<鬼エンド>このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいて、追加ターン中でなければ、このターンの後にもう一度自分のターンを行ってもよい。そうしたら、そのターンの終わりに自分のクリーチャーをすべて破壊する。

鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ】はどうやら十王篇におけるラスボスのようですね。
ボスにふさわしく12コストパワー17000の大型クリーチャーとなっております。
コストは重いですが鬼タイム発動で6コストで出せるようになります。
鬼寄せの術】を使えば合計4コストで出せます。もちろんそれまでに鬼タイムを発動するという条件付きですが。
また、鬼タイムを利用するデッキにおけるキーカードである【百鬼の邪王門】からはだすことふ 高パワーのスピードアタッカ―にT・ブレイカーが6コストで出せるだけでも強いですがこのカードの真価は 鬼タイムとは別にもう一つ、鬼エンド能力も持っていることです。

<鬼エンド>このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいて、追加ターン中でなければ、このターンの後に もう一度自分のターンを行ってもよい。
そうしたら、そのターンの終わりに自分のクリーチャーをすべて破壊する。

条件付きで追加ターンを得るという強力な効果となっています。
プレミアム殿堂入りの無双竜機ボルバルザークと似たテキストとなっていますが、クリーチャーが破壊されるタイミングは 追加ターン終了時になり、追加ターンが終わっても負けにはならないのでかなり使いやすくなっています。
ただ追加ターンで攻め切ろうにも最近では革命0トリガー等がよく使われる為タイミングには注意が必要です。

《一王二命三眼槍》

一王二命三眼槍

カードの種類:クリーチャー
文明:闇/火文明
レアリティ:SR
パワー:6000
コスト:5マナ
マナ:1
種族:デモニオ/鬼札王国
特殊能力:
■自分がゲームに負ける時または相手がゲームに勝つ時、これが相手のターンで、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、かわりに自分の手札にあるこのカードを相手に見せ、山札の下に置いてもよい。 ■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
<鬼エンド>このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト5以下のクリーチャーなら、バトルゾーンに出してもよい。

そして【一王二命三眼槍】(バラド・ヴィ・ナ・シューラと読むそうです)もかなり強力なクリーチャーです。
相手のターン中に自分がゲームに負ける時または相手がゲームに勝つ時に、このカードを山札の下に送ることで敗北を回避する事が出来ます。
手札から使用するので相手に防がれにくく(∞龍 ゲンムエンペラーでも無効化できません)、鬼エンドで常に敗北のリスクがある鬼エンドには 重要な1枚になるのではないでしょうか。
さらにこのクリーチャーをバトルゾーンに出した時、鬼エンド発動で山札の一番下のカードを墓地に置き、それがコスト5以下のクリーチャーなら、 バトルゾーンに出すことが出来ます。
つまり、前のターンに【一王二命三眼槍】で敗北を回避した次のターン、このクリーチャーを出すことで山札の下に送った【一王二命三眼槍】を 確定で出せることになります。
このクリーチャーはスピードアタッカ―、Wアタッカ―を持っているので一気に勝負を決めに行くことが出来ます。
もちろん、前にターンに相手の総攻撃を複数回防いでいれば、1体出せば全てバトルゾーンに出すことが出来ます。
なお、このカードはコスト5なので【百鬼の邪王門】の対象となります。
パワーは低いので防御には使いにくいですが、自分の攻撃時に 出すことで追加でクリーチャーを呼び出せる可能性もあるので5コストのクリーチャーを軸にした赤黒ビートデッキというのも面白そうです。
最強の防御カードとしても使え、場に出しても強い優秀なカードとして注目の1枚です。

まとめ

「十王篇 第4弾 百王×邪王 鬼レヴォリューション!!!」はまだ公表されたばかりで全容はまだわかりませんが、十王篇クライマックスとして 他にも強力なカードが多そうです。
以前から公開されていた暴拳王国のキングマスター【剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ】も強力でしたし、 ジャオウガがいるとなればモモキングも当然キングマスターとして収録されることでしょう。今後の情報に要注目です。

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