デュエマ おすすめ・注目のプレイ動画紹介

3/18更新 赤青バスター

今回は、かつて大会上位の常連だった《蒼き団長 ドギラゴン剣》を軸にしたデッキの紹介です。
[出典] flat-デュエマ工房

動かし方解説

蒼き団長 ドギラゴン剣》は現在1枚しかデッキに入れられないカードですが、サーチカードや他の環境デッキへの対策カードの採用でまた結果を出すことができたようです。

今回、新たに採用されているカードの1つが《瞬閃と疾駆と双撃の決断》です。

瞬閃と疾駆と双撃の決断》は自分のクリーチャー1体を2回攻撃にできるので、《水晶の記録 ゼノシャーク》を2回攻撃にすることで、サーチ効果を2回使用することができ、《蒼き団長 ドギラゴン剣》で勝負を決めに行く際の決定力を上げる事ができます。

蒼き団長 ドギラゴン剣》の「ファイナル革命」で出すクリーチャーとして、昔から《勝利のアパッチ・ウララー》を出す動きが強力でしたが、現在は《勝利のアパッチ・ウララー》の殿堂は解除されており、「ファイナル革命」の効果も持て余しづらくなりました。

現在の環境は非常に高速化しており、早い段階で攻撃されることも多々ありますが、このデッキでは《武闘世代 カツキングJr.》のシールドを増やす能力によって、早いデッキへの対策なんかもできています。

スタッフコメント

超GRは使用していないデッキなので、しばらくデュエマから離れていた方でも十分わかりやすい デッキですね。
難しいコンボ要素は少ないですが、攻め時なのか守備に徹する時なのかを見極め、どのタイミングでどのカードをプレイするか考えながら戦わなければいけないので、戦略的にとても楽しめるのではないでしょうか。


2/29更新 犬ワンショット

今回紹介するのはDMEX-08で登場したカードによって大幅に強化された《秘密結社アウトレイジ》を使ったデッキです。
[出典]フェアリープロジェクト/ FairyProject

動かし方解説

序盤はオレガ・オーラや《MANGANO-CASTLE!》で「パワード・ブレイカー」をもつGRクリーチャーを並べていきます。

「パワード・ブレイカー」とは...
攻撃時に自身の攻撃力6000ごとにブレイク数が増えるというものです。

これは、パワーアタッカーで上昇した後の数値を参照するので、自分のクリーチャーに「パワーアタッカー+1000000」を付与することができる《秘密結社アウトレイジ》や《ガイアール流激烈竜王破・滅》を「パワード・ブレイカー」持ちのGRクリーチャーに対して唱えることで、4ターン目辺りには相手のシールドを焼け野原にすることができます。

また、《秘密結社アウトレイジ》は自分の場にアウトレイジがいればタダで唱えることができます。
GRの犬 ワンワンワン》は、超GRに大量に積むことができるので、《秘密結社アウトレイジ》のG・ゼロの条件を達成しやすくするのに一役買っています。

ちなみに「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーが「パワーアタッカー+1000000」で攻撃すると素のブレイク数とを合わせて167枚ものシールドをブレイクできてしまいます。

呪文を止められたり相手の防御が固いと一方的にやられてしまいますが、3〜4ターンと言う早い段階で相手のシールドを一気に持っていくことができるコンボデッキとなっており、決まればかなりの爽快感をえられることでしょう。

スタッフコメント

やっていることはなかなか豪快ですが、《GRの犬 ワンワンワン》のイラストでの癒やし要素があるところがいいですね。


2/22更新 Z-ファイル

今回紹介するのは、DMEX-08で再録された《「謎」の頂 Z−ファイル》を使ったコンポデッキの動画です。
[出典]フェアリープロジェクト/ FairyProject

動かし方解説

そもそも《「謎」の頂 Z−ファイル》がどんなカードかと言いますと...

この《「謎」の頂 Z−ファイル》の効果によって、墓地のデーモン・コマンドを蘇生して展開するというわけです。
だだし、《「謎」の頂 Z−ファイル》は召喚によって場に出さないと効果を発動できないため、従来は基本的に10マナ用意する必要がありました。

しかし、DMEX-08で登場した《東京ミステリーサーカスからの挑戦状》が、その問題点を解消してくれることとなりました。

このカードは、名前に『ミステリー』、『ナゾ』、『謎』または『クエスチョン』とあるカードを手札からタダで"使う"ことが出来ます。
この『謎』を含むカードに《「謎」の頂 Z−ファイル》が該当しているのです。
"使ってもよい"と書かれているため、《「謎」の頂 Z−ファイル》の召喚時の能力も使えてしまうのです。

「謎」の頂 Z−ファイル》は、進化クリーチャーであろうとも出すことが出来ます。
そのため、場やマナを更地にする破壊力を持つ《悪魔神ドルバロム

強力な制圧性能を誇る《偽りの悪魔神王 デス・マリッジ

なども進化元を用意するのと同時に場に出すことが出来てしまいます。

東京ミステリーサーカスからの挑戦状》はコストが5であり、これまでと比べるとかなり早い段階で《「謎」の頂 Z−ファイル》を場に出すことが出来てしまうため、墓地が肥えていない段階に使っても恩恵があまり受けられない点については注意が必要ですね。

ただ、デッキの構成としては墓地肥やしのためのカードは無理なく投入することができ、デーモン・コマンドもそういった能力を持ったクリーチャーがたくさんいるので、《「謎」の頂 Z−ファイル》で蘇生するクリーチャーがいない...!という状況には陥りづらいでしょう。

スタッフコメント

デーモン・コマンドは派手な能力を持っているクリーチャーが多数存在するので、いろいろ差し替えて遊んでみるとより楽しめそうですね。


2/19更新 赤単レッドゾーン

今回紹介するのは、DMEX-08で登場した《STARSCREAM -ALT MODE-》を使用したデッキの動画です。
[出典]けみくろ放送局

動かし方解説

STARSCREAM -ALT MODE-》は、DMEX-08で登場した新規カードです。
3コストの《超次元キル・ホール》から出せるコマンドと、このカードがスピードアタッカー持ちであることを利用して、《轟く侵略 レッドゾーン》などの侵略元として活用することが出来ます。

スタッフコメント

3ターン目から走らせにいく手段がまた増えてさらに攻撃的になりましたね。


2/18更新 激竜王墓地ソース

今回紹介するのは、激竜王の"パワード・ブレイカー"による大量ブレイクを採用したデッキの動画です。
[出典]リジェアカウント

動かし方解説

DMEX-08で登場した《ガイアール流激烈竜王破・滅》は、自分のクリーチャー1体に"パワード・ブレイカー"を付与することができます。
"パワード・ブレイカー"とは、パワー6000ごとにシールドを追加で1枚ブレイクするというものです。
これを《百万超邪 クロスファイア》に使うことで、シールドを168枚ブレイクすることができてしまいます。

スタッフコメント

オーバーキル気味ではありますが、爽快感があるデッキですね!


2/17更新 漢ジョーカーズ

今回紹介するのは、《出前百丁 チャル名人》を使ったラーメンデッキの動画です。
その名の通り手札かデッキから百丁どころか無限にラーメンが出てきます!
[出典]フェアリープロジェクト/ FairyProject

動かし方解説

このデッキは、名前に『漢』とある麺類クリーチャーをたくさん並べ、それらで殴るだけという至ってシンプルなデッキです。

『漢』クリーチャーには...

『漢』を全員スピードアタッカーにする《The カレーラー漢

『漢』クリーチャーがブレイクするシールドの枚数を増やすことができる《The ガッツリ漢

といったように、『漢』を並べれば並べるほど(ふたつの意味で?)美味しいクリーチャーがたくさん存在します。

これらの『漢』と合わせて使うのが、"場に出したときに『漢』をデッキから好きなだけ出す"ことのできる《出前百丁 チャル名人》。
この《出前百丁 チャル名人》さえ出してしまえば、破壊力抜群な盤面を作ることができてしまうのです。

しかし、この《出前百丁 チャル名人》は9マナと、普通に出そうとするには重いコスト帯です。
そこで、《出前百丁 チャル名人》がジョーカーズの一員であることを活かして、《ジョット・ガン・ジョラゴン》を拝借するというわけです。

ジョット・ガン・ジョラゴン》は、自分がジョーカーズを手札から捨てた際に、その"捨てられたカードが持つ「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」"という効果を使うことができます。
そして、ジョラゴンは攻撃時に自分の手札を捨てることができます。
さらには、ジョラゴンは自身の効果で召喚コストを軽減することができるため、4〜5ターン目あたりには場に出すことができるようになり、そのままコスト9の《出前百丁 チャル名人》の効果で自分の場を麺まみれにすることができるでしょう。

実際の使用感は動画にて!

スタッフコメント

このデッキの良い点は、コンセプトがクリーチャを並べて殴るだけという至ってシンプルなところ。
そして再録されたカードが多く、かなり安くデッキが組めるところでしょうか。
『漢』クリーチャーはいろいろな種類が存在するので、見ているだけでもなかなか楽しめるところもおすすめです。


2/12更新 青魔導具

今回紹介するのは、最近売上ランキングにも登場しているあのカードを使って【青魔導具】に超絶強化したデッキの動画です!
このデッキ、先日の大会でも早速結果を残しているとのことなので注目しないわけにはいきませんね!
[出典]フェアリープロジェクト/ FairyProject

動かし方解説

このデッキは《卍 新世壊 卍》と《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を使用したデッキとなっています。
以前から環境に顔を出したり引っ込めたりを繰り返していましたが、DMEX-08 謎のブラックボックスパックで登場した《お届け!スタートデッキ》、《堕呪 ゾメンザン》によってデッキの安定化、高速化に成功しました。

【青魔導具】は、水文明の魔導具呪文を唱えて《卍 新世壊 卍》の下に魔導具を4枚重ねることで、『月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍』を唱え、強力な効果を持つドルスザクを一気に展開し、追加ターンで殴り切るというコンボデッキとなっています。

このデッキはもともとサーチカードやドローソースが多く投入されており、核となる《卍 新世壊 卍》を用意することには長けていました。
しかし、決定力をこのカードに依存しきっており、《卍 新世壊 卍》を用意できなかった場合、ゲームに勝つ可能性が0になるわけではないですが、有利に試合を運ぶのが難しくなってしまいます。

そこで、《お届け!スタートデッキを使っていくというわけです。
このカード… イラストとネーミングでで思いっきりデッキの雰囲気をぶち壊していますが、 1ターン目に唱えることで、2ターン目に《卍 新世壊 卍》を配置するという最速の動きができる確率が一気に上がりました。

また、従来の青魔導具では、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》の発動の準備を整えるのには、最速でも5ターンかかっていましたが、

2ターン目《卍 新世壊 卍》発動
→ 3マナで《堕呪 ゾメンザン》+2コスト魔導具を使用

という風に、4ターンでゲームエンドに持っていくことが可能になりました。

コンボの決めやすさに重きをおいた分、従来の【青魔導具】に比べ守りが薄くなった点に関しては、注意しておく必要がありそうですね。

スタッフコメント

やることは単調に感じるかもしれませんが、高い突破力を持っており、また、採用するカードや細かいプレイングで差を見出すことができて思いのほか奥が深いデッキですね。 (by スタッフS)


2/8更新 ヒャックメーカウンター

今回紹介するのは、懐かしの【ヒャックメーカウンター】です!
[出典]リジェアカウント

動かし方解説

このデッキには、《斬隠蒼頭龍バイケン》などの "手札から捨てられることによって場に出すことができる能力(マッドネス)" を持つクリーチャーがたくさん入れられています。
それらのマッドネスを《霊騎秘宝ヒャックメー》や《闘竜麗姫アントワネット》といった "自分の手札をすべて捨てる能力" によって、一気に展開していくというコンボデッキとなっています。

エマージェンシー・タイフーン》や《サイバー・チューン》などのS・トリガー呪文を起点にすることもでき、《斬隠蒼頭龍バイケン》自身もバウンス能力を持っているため、受け性能も強いと言えるでしょう。

上記のトリガー呪文に加え《海底鬼面城》も複数投入されており、序盤から手札を大量に溜め込むことができます。

このデッキが従来の【カウンターヒャックメー】と異なるのは、今話題の《MEGATOON・ドッカンデイヤー》が採用されていることです!
先に述べたとおりこのデッキは手札を溜め込むことに優れており、《MEGATOON・ドッカンデイヤー》の爆発力をサポートできます。
これまでは自分の手札を捨てるのはどうしても相手の攻撃依存でしたが、このデッキでは仮に攻撃してもらわなくとも、溜めた手札を《MEGATOON・ドッカンデイヤー》ですぐさまGRクリーチャーに変換することができ、ゲームエンドに持っていくことが可能となっています。

復活と激突の呪印』などで相手ターンに《MEGATOON・ドッカンデイヤー》を出すことができれば、手札のマッドネスも場に出すことができるので、一石二鳥なのですが…。

スタッフコメント

コンボデッキですがやること自体はかなり単純なので、初心者の方でもおすすめできるデッキです。
昔のデッキでも最新のギミックを利用して強化できるのは、カードゲームの醍醐味ですよね♪
私も引き出しの奥を漁って作り直してみたくなりました。 (by スタッフS)


2/7更新 龍終アバレガン

今回紹介する注目の動画は、大会でも使用者急増中の【龍終アバレガン】デッキのプレイ動画です!
[出典]フェアリープロジェクト/ FairyProject

動かし方解説

The ジョギラゴン・アバレガン》の攻撃時に《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》を唱えて《The ジョギラゴン・アバレガン》をアンタップ
 → 《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》が発動後シールドに置かれる
 → アンタップした《The ジョギラゴン・アバレガン》の攻撃時の能力でそのシールドをブレイク
 → 《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》を回収して再度発動 ...

というように、アバレガンで無限に攻撃していくコンボデッキとなっております!

スタッフコメント

コンボ自体は極めて単純ですが、決まればかなり気持ちいいですね♪
無限攻撃というとどうしても四帝を思い出してしまいます…。(by スタッフS)


2/4更新 《暴走龍 5000GT》を使った墓地を活用デッキ

今回紹介する注目の動画は、【墓地ソース】と呼ばれる《暴走龍 5000GT》を中心とした墓地を活用しまくるデッキのプレイ動画です!
[出典]flat-デュエマ工房

動かし方解説

序盤は《一なる部隊 イワシン》、《ほめほめ老/ホメホメ老句》、《メルゲ否男 /「今も我らの願いはただひとつ」》などでひたすら墓地を肥やします。
→ 墓地がある程度溜まったら、コスト軽減を活かして《暴走龍 5000GT》《百万超邪 クロスファイア》といったフィニッシャーを召喚し、勝負を決めます。

今回のテーマとなっている【墓地ソース】は、《暴走龍 5000GT》の登場以来、形を変えながら何度も環境に顔を出したデッキタイプですが、これまでは墓地肥やしに多少時間がかかりフィニッシャーが出るまでターンを凌がなければなりませんでした。
しかし、拡張パック最新弾のDMRP12で登場した《滅亡の起源 零無》により、このデッキに革命が起こりました!!

滅亡の起源 零無》は4種類の『零龍の儀』を達成することにより《零龍》という強力なクリーチャーに変化しますが、このデッキでは、主に4種類ある『零龍の儀』のうちの『復活の儀』を利用していきます。

『零龍の儀』
ゲーム開始時、このカードと異なる4種類の零龍星雲をリンクせずにバトルゾーンに置く。
ゲーム開始時、相手はもう1枚カードを引く。
零龍カードはバトルゾーンを離れない。
零龍卍誕:自分の4枚目の零龍星雲をこのカードとリンクした時、5枚全部を裏返して1体のリンクしたクリーチャーにする。

(1) 手札の儀 闇・マナコストなし
零龍星雲:自分のターンの終わりに、手札が1枚もないプレイヤーがいれば、この零龍星雲を自分の《滅亡の起源 零無》にリンクしてもよい。そうしたら、GR召喚する。

(2) 墓地の儀 闇・マナコストなし
零龍星雲:カードを自分の墓地に置いた時、自分の墓地にカードが8枚以上あれば、この零龍星雲を自分の《滅亡の起源 零無》にリンクしてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-3000する。

(3) 破壊の儀 闇・マナコストなし
零龍星雲:クリーチャーが破壊された時、このターン中、他に2体以上破壊されていたら、この零龍星雲を自分の《滅亡の起源 零無》にリンクしてもよい。そうしたら、闇のカードを1枚、自分の墓地から手札に戻す。

(4) 復活の儀 闇・マナコストなし
零龍星雲:カードを自分の墓地からバトルゾーンに出した時、この零龍星雲を自分の《滅亡の起源 零無》にリンクしてもよい。そうしたら、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。

「今も我らの願いはただひとつ」》の効果で《暗黒鎧 ザロスト》を手札から捨て、2ターン目開始時に自己蘇生することで『復活の儀』を達成し、《暗黒鎧 ダースシスK》につなげていきます。
この動きができれば最速2ターンで《暴走龍 5000GT》を出すことができ、そうでなくとも順当に行けば3〜4ターンで出すことができます。

実際の使用感は動画にてチェックしてみてください!

対戦時の強さ

最近流行りの《ドッカンデイヤー》を採用したGRクリーチャーがメインのデッキに対して《暴走龍 5000GT》の効果が刺さっており、相手が動き出す前に《暴走龍 5000GT》を出しさえすれば、ほぼ勝ち確といっても過言ではないでしょう。

スタッフコメント

なにより《暴走龍 5000GT》はとってもカッコいいですよね!
環境トップのデッキに対して強く出ることができるので、今が【墓地ソース】の使いどきではないでしょうか。 (by スタッフS)


1/31更新 《ゾンビポンの助》を使ったループデッキ

今回紹介する注目の動画は、新弾「謎のブラックボックスパック」で登場した 《ゾンビポンの助》を使ったデッキのプレイ動画です!
[出典]辺境ちゃんねる

動かし方解説

ゾンビポンの助》がどんなカードかといいますと…

ゼロ文明、0マナ、パワー―5000であとはなんの効果を持たないクリーチャーです。
一見なんにつかうねん!!と思われるかもしれませんが、

(1) このクリーチャーはコスト0でゼロ文明、つまりタダで召喚できる!
(2) パワーは―5000なので、普通に召喚したらすぐに破壊される。
→ 破壊をトリガーとする効果とめちゃくちゃ相性が良い!!

つまり、『すぐに出してすぐに破壊できる』というメリットを持っているクリーチャーです。

そして《五連の精霊オファニス》とセットで使うことによって、
ゾンビポンの助》を召喚 → 破壊 → 回収 → 召喚 …
というループを無限に行う事が出来ます。

五連の精霊オファニス》はかなーり昔に登場したカードですが、 ご安心ください、今回のパックで無事再録されました!
このクリーチャーは、自分のバトルゾーンにカードが5文明そろっていると、 自分のクリーチャーが破壊されるとき、かわりに手札に戻ってくるるようになります。

しかし、動画のデッキでは、デッキの40枚のうちに、光、水、自然の3文明しか投入されていません。
これじゃオファニスの効果使えねーじゃねーかーーー!!と思われたそこのあなた。

何か見落としていませんか?
超次元ゾーン...? 超GRゾーン...? いずれも違います。

...そう!《終焉の禁断 ドルマゲドンX》です!!!
このデッキではこいつの封印を解くことはできませんが、 このカードがゲーム開始時からずっとフィールドに存在してくれているだけで、 オファニスの効果の5文明のうちの闇、火の2つを賄ってくれます。

オファニスがいることによって《ゾンビポンの助》を 無限に場に出すことができることはおわかりいただけたかと思います。

では、こんなの無限に出したところでどーすんねん!といいますと、 こちらの《アクア・ティーチャー》を使っていきます。
こいつは効果を持たないクリーチャーを場に出すと1枚ドローという効果を持っています。

効果を持たない…?

そう、《ゾンビポンの助》は効果を持たないクリーチャーです!
つまり、オファニス、アクア・ティーチャー、ゾンビポンの助がいれば、 山札がなくなるまでカードを引ききることができます!

あとはもうお分かりかと思いますが、 みんな大好き《水上第九院 シャコガイル》さえ居れば、 無条件に勝利をもぎ取る事が出来きるということです。

実際の使用感は動画にてチェックしてみてください!

対戦時の強さ

無限ループは決まれば強力なものばかりですが、扱うのに練習が必要なくらい難しいものが多い中、今回のものは必要な条件も明確で、とても分かりやすい物となっていますね。

スタッフコメント

「コンボ好きだけどめんどくさいのは嫌!」って人にうってつけなデッキですね! (by スタッフS)


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